妊娠中のインフルエンザと登校基準について

妊娠中は、体力が低下していることにあって、インフルエンザなどに感染しやすくなります。妊娠中に万が一インフルエンザにかかってしまったら、早めに病院に行くことが大切になってきます。さらに病院を受診する際には、いつも通っている産婦人科ではなく、一般の病院を受診することがおすすめなのです。それは、産婦人科を受診すると、他の妊婦さんにうつしてしまう可能性があるからです。そのため、妊娠中は、あらかじめインフルエンザに感染したときにどの病院を受診するかを考えておくことが大切なのです。もしくは、受診をする前に、あらかじめ産婦人科に電話をしてからいけば、ほかの妊婦さんいうつしてしまうことを防ぐことができます。インフルエンザにかかった場合の登校基準ですが、インフルエンザを発症した日を0日と数えます。その次の日から5日を経過し、さらに2日経過してからが登校基準の目安となっています。熱が下がったからといって、勝手に登校基準の目安よりも早く登校してしまうと、多くの生徒に学校でインフルエンザをうつしてしまうことになってしまいます。そのようなことになったら大変です。熱が下がっても、まだウイルスは消滅していないので、くしゃみや咳でうつってしまうことがあります。きちんともらった薬は最後までしっかりと飲んで、登校基準を守って登校することで他人に迷惑をかけることを防ぐことができるのです。インフルエンザは、学校に通っている子供がもらってきて、自宅の妊娠中のお母さんにうつってしまうということもあります。そのような事態を防ぐためにも、インフルエンザが流行っている時期には、きちんと家族みんなが手洗いとうがいを徹底することが大切です。

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