インフルエンザやエボラ対策に加湿器を設置

夏の季節から秋と冬の季節に移り変わるこの時期。
風邪のひきはじめとインフルエンザの流行が少しずつ増えてきていますね。

数年前から加湿器も様々な種類が増え、どのご家庭にも設置していると思います。
空気の乾燥でより活性化するインフルエンザウイルスをはじめとするウイルスなどから身を守るためにも加湿器をすでに稼動している方も多いと思います。
そして、インフルエンザとともに感染が気になるエボラウィルスの不活性化につながると考えている方も多いと思います。

ここで、2014年頃に流行したエボラウィルスの特徴をおさらいしたいと思います。
感染経路は血液や体液などとの接触が主です。
潜伏期間は最長でも3週間 。
滅菌は煮沸で5分、60度で1時間で可能です。
湿度に関してもインフルエンザウィルス同様に乾燥によって活性化するウィルスのようです。
インフルエンザウィルスと同様にエボラウィルスも加湿器などを使用し、湿度をあげることが予防のひとつになるのですね。

インフルエンザとエボラウィルスや他の感染症に感染したときの行動として、共通のことは、他者への感染を予防することです。
インフルエンザであれば、ワクチンをうつこと。高熱などの症状がある場合は無理をしない。咳が出る場合はマスクを装着すること。
また、感染力とともに致死率の高いウィルス感染対策の準備がある病院とない病院があります。
感染したときに、どの病院にいけばいいのか、どこに相談すればいいのかを確認しておくことが必要だと思います。

感染しないように予防することも大切ですが、感染した場合の対策も考えておくことも必要ですね。

感染症などの情報は厚生労働省のホームページなどに掲載されています。
この機会に感染症のことを知り、対策を考えておきましょう!

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