インフルエンザの流行る月と完治までの期間

インフルエンザといえば、毎年流行する嫌な病気です。一度かかると、高熱やだるさで動けなくなる場合が多くあります。しかし、病院にいって薬を処方してもらえば、熱も下がりだるさも感じなくなるので完治したように感じるかもしれません。しかし、熱が下がったからといって、すぐにインフルエンザが完治したわけではありません。そのため、そのまま学校や職場などに行くと、他人にうつしてしまう恐れがあるのです。インフルエンザが完治するまでは、重症化させないようにすることも大切ですが、他の人にうつさないことが大切です。感染力の強いウイルスなので消滅するまでの期間には個人差があります。完治する目安としては、熱が下がってから、2日間は外出を控えることが大切です。さらに体調が回復したからといって薬の服用をやめるのもよくありません。ウイルスが完全に消滅しないため、長引く恐れもあります。もらった薬は最後まできちんと飲みきらないといけません。インフルエンザが流行る月ですが、毎年12月に入ったころから患者の数がどんどん増えていきます。そして、1月から3月が流行のピークとなっています。予防接種を受けても効果がでるまでに一ヶ月くらいかかるので、11月の中旬くらいまでには受けておくことが大切です。流行る月までにきちんと受けておくことがとても大切です。インフルエンザは全国的に流行します。流行る月には、手洗いやうがいを徹底することが大切です。また、中には、昨年予防接種を受けたから今年も大丈夫だといっている人がいます。しかしそれは間違いです。予防接種は、5ヶ月程度で効果が切れてしまいます。そのため、毎年きちんと予防接種を受けることがとても大切なのです。

ページトップへ